"RIAJが、着うたフルの
年間チャートを発表していました。
01.会いたくて 会いたくて:西野カナ
02.Butterfly:木村カエラ
03.Best Friend:西野カナ
04.if:西野カナ
05.春夏秋冬:ヒルクライム
06.また君に恋してる:坂本冬美
07.もっと強く:EXILE
08.君って:西野カナ
09.FOREVER LOVE:清水 翔太×加藤 ミリヤ
10.ありがとう:いきものがかり
11.大丈夫:ヒルクライム
12.ヘビーローテーション:AKB48
13.Dear…:西野カナ
14.この夜を止めてよ:JUJU
15.Hello, Again ~昔からある場所~:JUJU
16.ポニーテールとシュシュ:AKB48
17.涙:FUNKY MONKEY BABYS
18.ルーズリーフ:ヒルクライム
19.YELL:いきものがかり
20.はつ恋:福山雅治
CDチャートとは異なるこの偏りっぷりも、これはこれでなかなかに清々しい。
しかし、西野カナはシングルは10万枚いかないけど、着うたは馬鹿売れ。
かつ今年のアルバムはCD60万以上売っている。完全にシングルは着うたか、
YouTubeかどっかから拾って、でもアルバムはアーカイブとして購入する、
という需要層のアクションが想像できます。
80年代頃のメジャーアイドルは、シングルは30-40万枚売る曲もあったものの、
アルバムは売れても概ねその半分程度だというのが通例でございまして、
逆にニューミュージックの人とかはシングルは10万枚そこそこ程度しか
売れなくてもアルバムは30-40万枚とか売ってる人もけっこういたり。
そういう意味では今の、シングルをグッズ的に大量販売するアイドル勢と、
アーカイブとして購入されるアルバムの方が売れるJ-POPの人たちと。
住み分けとしては由緒正しく合致しているような気がするよ。"